
ポスティング広告はポスティング会社選びが重要です。
ポスティング会社の種類

| 配布対象地域 |
メリット |
デメリット |
| 移動配布型 |
・期日指定が可能
・急な注文もOK
・専属配布員が多数在籍 |
・配布員が地理にうとい
・比較的に高単価 |
| 固定配布型 |
・地理に精通
・大量配布
・低単価 |
・営業範囲が狭い
・事前に予約が必要
・主婦などの在宅配布員がメイン |
ポスティング会社を配布対象地域(場所・エリア)で分けると2タイプになります。
一つは「移動配布型」であり、営業範囲内で何処にでも行くというスタイル。
この形態では、
期日指定や急な仕事の依頼も概ね可能となります。
また、移動配布型の形態では、専属配布員(プロ)が多数在籍します。
デメリットとしては、配布員が地理にうとく、配布カバー率が低くなりがちである事。交通費が加算される場合が多いため、比較的に高単価となる。当社もこの形態です。
もう一つは「固定配布型」。メリットは決まった場所だけ行くので配布員が地理に精通している事。期日指定ワンショット配布や、一日に十万枚以上の大量配布が可能であり、比較的低単価となります。
デメリットとしては配布エリアが狭く、多店舗同時配布に不向き。また、配布曜日が決まっている事が多く、事前に予約が必要となる事が多い。主婦や老人の配布員がメイン。

| 配布形態 |
メリット |
デメリット |
| 単配型 |
・セグメント配布
・B4以上OK
・大量配布 |
・高単価
・アルバイトやパート配布員が多い |
| 併配型 |
・低単価
・プロによるポスティング |
・大量配布不可 |
「単配型」メリットは配布が比較的楽になるため、セグメント配布しやすい。
また、B4以上の大きなチラシもOKとなります。
単配型は基本的に大きな会社(代理店型多い)である場合が多い。大量配布可。
デメリットは高単価となりがち。登録制のアルバイトやパート配布員が多い。
実際は単配の場合、他社がポスティングしたチラシが上に乗ってしまうため、単配効果はないに等しいと言っても過言ではありません。特に併配と単配の集客効果は変わらないと言っていいでしょう。
反対に、「併配型」のメリットは低単価である事。プロ配布員が配布します。
当社もこの形態をとっております。
デメリットとしては、大量配布不可(一日数万枚程度)という事、併配チラシがない地域や期日は通常料金になる事が挙げられます。(配布日指定できない場合もあり)

| 業務形態 |
メリット |
デメリット |
| 代理店型 |
・大量注文可能
・細かい配布注文OK |
・ほとんどが外注
・自社管理不可
・高単価 |
| 自社配布型 |
・専属配布員
・クレーム対応
・柔軟さ
・低単価 |
・大量注文不可
・比較的に小規模会社が多い |
「代理店型」のメリットとしては、数百万枚といった大量注文が可能である事。
また、きめ細かい対応、細かい配布注文もOK。規模の大きな会社が多い。
デメリットとしては、ほとんどを外注(中には完全な代理店も)するため、自社管理が不可能な場合が多くあります。
また、クレーム処理できない、業務責任が希薄、高単価なども挙げられます。
「自社配布型」の場合のメリットとして、専属配布員である事が挙げられます。
自社管理体制が整っており、クレーム対応や不測の事態にも柔軟に即応。
低単価にもなります。当社もこの自社配布型です。
デメリットとして、大量注文不可となります。(中には「自社配布」を装って外注する会社もあるので注意)。小規模な会社が多く、比較的忙しい。
ポスティング会社を選ぶコツ
その1
チラシや業種にマッチした配布をする会社を選択する
(例1) 個人店でお金が無い ⇒ 「併配型」を選択
(例2) 役所の広報チラシ ⇒ 完全配布なので、プロのいる「自社配布型」を選択
(例3) FCチェーン店 ⇒ 都内の数店舗を一括管理したいから「移動配布型」
上記の例のように、業種やプロモーション内容によって、ポスティング会社を選択する事で、より効果的なポスティングと反響が期待できます。
その2
ポスティング会社の応対をチェックしよう!
ポスティング会社の応対は丁寧かどうか、電話で確認しましょう。
また、問い合わせたポスティング会社の応対をチェックすると同時に、どのような形態なのか、配布地域や業務形態はどうなのかを確認し、何が強みなのかを聞いてみましょう。
<注意するポイント>
1、外注なのに自社配布のフリをしたり、自社配布でもアルバイトの素人ばかりとか、大量注文受けて、クレーム処理しないとか、配布報告をしっかりしないとかなどの点に注意。特に管理体制を確認することがポイントです。
2.セールストークに惑わされない。「移動配布型」なら交通費がかかると言って高額の単価を請求したり、「単配型」はそのチラシの上に何枚ものチラシがポスティング(他社に)されるのに単配効果を過剰に表現したり、「代理店型」なら注文可能なふりをして実際は発注先のめどが立っていないなど、さまざまな会社があります。
しっかりとした回答を求め、それに答えられない会社はやめたほうがベターです。
その3
ターゲットや予算を明確に伝え、提案できるかを確認
具体的な集客プランやセグメント配布の提案が無ければ、その会社はやめたほうが良い。ラーメン屋でも「うまいラーメンを食わせたい」、とする店と商売だけでやっている店があるように、ポスティング会社も「反響」を目指している会社とそうでない会社があります。
リアルが選ばれるワケ

「移動」、「併配」、「自社」
高いコストパフォーマンス
徹底的な企業努力で配布形態によるデメリットを削減。
毎日の様々な場所で配布員から投函禁止物件や新築マンション、空室情報を集計してリスト化。初めての場所でも過去のノウハウを活かせるようにしています。
高い信頼性
「自社」、だから可能な「配布員の教育」、「厳しい研修」、「人格とモラルの育成」。
住民や管理人との挨拶だけで入れる建物もあります!
不測の事態に対処。立ち入り禁止に侵入、投函禁止物件への投函、チラシの盗難(クライアントからチラシが捨ててあるとの報告のほぼ100%がこれ!)を未然に防ぎます。
高い反響獲得
GISポスティング(エリアマーケティングに基いたセグメント配布)、REALポスティング(ネット連動型ポスティング)など、数々のソリューションをご用意しております。
受注が決まる前にクライアント様と話し合い、ターゲットを確認、調査(マーケティング)、提案の上でお互いが納得して配布を開始いたします。
当社が納得しない場合は、他のメディアでの御提案をしたうえ、
残念ながらお断りする場合もございます。なぜなら、当社の目的は「反響」にあるのですから。